香港のグロスターホテルから見る夜景や部屋の写真を紹介

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グロスターホテルの看板

先日、銅鑼灣(コーズウェイベイ)にあるグロスター ホテル(Gloucester Hotel)に泊まりました。部屋から夜景が見られるということでグロスターホテルに決めましたが、その夜景がどんなものだったか、ホテルへの行き方や部屋の写真と一緒に紹介したいと思います。


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ホテルへの行き方

夜景を紹介する前に、まずはグロスターホテルへの行き方を紹介します。

最寄り駅は銅鑼灣。銅鑼灣のC出口が一番近いです。ちなみに、C出口を出ると目の前に翠華があります。銅鑼灣から歩いて5分以上は掛かるので、まあまあ歩きます。バスやタクシーでの移動がメインの方は問題ないでしょうけど、MTRでの移動がメインの方は、まあまあ歩くということを認識しておくと良いと思います。MTRで上環に行ってご飯を食べてホテルに戻る、MTRで中環に行ってお土産を買ってホテルに戻る、などということを繰り返していると疲れます。私がそうでした。

Googleマップでのルートを載せておきます。

グロスターホテルは告士打道(Gloucester Road)沿いにあるので、告士打道に出て中環方面に歩けば辿り着けます。告士打道をホテルの看板を目指して歩きます。

グロスターホテルの看板

ホテルの目印はこの看板(写真は逆方面から撮ったもの)

看板を目指して歩いていると、道路沿いにこれまでの建物と違って、小奇麗なカフェが見えてきます。neutral cafeという名前のカフェで、グロスターホテルに併設されているカフェです。この隣がホテルへの入口になります。

neutral cafe

おしゃれな外観のカフェの隣がホテルの入口です


カフェの上のホテルの看板

カフェの上を見上げるとGLOUCESTER HOTELの名前が


グロスターホテル入口前の看板

カフェの隣のこの表示が入口のサイン


ホテル入口

グロスターホテルの入口

入口のガラス扉を開けると受付があります。ここでチェックイン等ができるレセプションに案内されます。レセプションはホテルの3階にあるので、エレベーターで3階に行きます。ちなみにここのエレベーターは、ホテルのカードキーをかざさないと行先のボタンを押せないタイプです。

受付では、こちらの予定に合わせて所要時間を教えてくれたり、地図で場所を教えてくれたりするので、色々と聞いてみるといいと思います。結構気さくでしたよ。チェックアウト後には手を振ってくれましたし。

ロビー

レセプション前にはこのようなロビーもあります


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ホテルの部屋

それでは、ホテルの部屋を紹介していきます。私が泊まったのは15階のハーバービュークイーンルームです。公式サイトの写真だと、こんな感じです。

Harbour View Queen Room

公式サイトに掲載されているハーバービュークイーンルームの写真

引用:http://www.gloucesterhotel.hk/accommodation

私が撮った写真がこちらです。

ハーバービュークイーンルーム

私が撮ったハーバービュークイーンルーム


ハーバービュークイーンルーム2

もう少し中に入ったところ

ほぼ公式サイトと同じでした。公式サイトって写真写りを良くするために「色々」しているのかと思いましたが、そうでもないのかもしれません。

ベッドの足元側の壁には壁掛けテレビがあり、ベッドサイドには電話やiPodの音楽を再生できるアラームクロックなどもあります。

壁掛けテレビ

香港のホテルではよく見る壁掛けテレビ


ベッドサイド

LightningコネクタではないのでiPhone 6Sは挿せません

お風呂に浴槽はなくてシャワーのみで、ガラス扉でトイレと仕切られています。シャワーは固定式ではなく、お湯の勢いも問題ないのですが、シャワーヘッドが大きいのでちょっと重いです。

バストイレ

ガラス扉でトイレとシャワーが仕切られています

部屋からの眺め

ホテルの部屋から見る景色はどんな感じなのかご覧ください。

部屋からの眺め

昼間に部屋から外を見るとこんな感じです

天気が悪いのでモヤっとしているのは仕方ありませんが、思っていたほど良い眺めではありません。恐らく手前のホテル周辺が見えていることが原因かと思われます。最上階だと手前が見えなくなって眺めが良いのかもしれません。

続いて夜景をご覧ください。

部屋から見る夜景

15階のハーバービュークイーンルームから見る夜景

手前のビルが邪魔ですが、その向こうに広がる夜景はキレイです。まあまあキレイな夜景が見られました。

ただし、過度な期待は禁物です。なぜなら、この窓はものすごく汚れているからです。砂やホコリのようなすぐに落ちるような汚れではなく、お風呂場の鏡などに付く「うろこ汚れ」なんです。部屋の入口からはわかりませんでしたが、窓から景色を見ようと近づくとハッキリとわかります。ですので、ムードを求めたり、部屋からバシバシ夜景を撮ろうと思ってこの部屋に泊まるのはオススメしません。

窓の汚れが目立つ夜景

カメラをずらして撮った写真。モヤっとしているのがうろこ汚れ

まとめ

気になるところもありましたが、概ね満足しています。そもそも五つ星ホテルに泊まっているわけでもないですし、日本にいるわけでもないので、「日本の当たり前」を押しつけても仕方ありません。

  • 銅鑼灣から5分以上歩く
  • 浴槽が無い
  • 窓ガラスが汚い

これらが気にならないなら、全然オススメできます。トリップアドバイザーにもたくさん写真やレビューがあるので、グロスターホテルが気になった方は、そちらも見てみてください。

これはグロスターホテルに限った話ではありませんが、レビューを見る時は最低のレビューを見るようにするのがオススメです。理由は、最低のレビューを自分が許容できれば、そのホテルに泊まらない理由がなくなるからです。そのホテルを良いと思ったからレビューを見ているので、そもそもホテルに対して良い印象を持っている訳です。そういうときに良いレビューを見ても、あまり意味がありません。むしろ悪いレビューを見て、どういうマイナスポイントがあるのかを把握し、それを許容できるかどうかを判断した方がスムーズにホテルを決められると思います。

例えば、ロケーションが悪いというレビューがあっても、Googleマップで調べて自分が許容できるなと思えば、それは気にする必要がない訳です。中には、ジムやルームサービスが無いなんていうレビューもあって、ちゃんと読まなかった自分が悪いのに、それをホテルのせいにしているようなレビューもあったりします。ですので、レビューの数だけ気にしたり、良いレビューだけ見るのではなく、悪いレビューを見てください。そして、お気に入りのホテルを見つけてください。

詳しい説明を別の記事で書いているので、ホテル選びで悩まれているのなら、こちらも参考にしてみてください。

後悔しないホテル選びで重要なポイントとは

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