香港の公共交通機関の取締りが開始

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期間限定で、香港のタクシーやバス、ミニバスなどの公共交通機関の取締りが強化されているそうです。乗客も対象になるとのことでしたので、香港への旅が好きな身として気になったので調べてみました。


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期間は?

取締りの強化期間は、5月5日から5月10日までとなっており、乗客も対象となるそうです。乗客であってもシートベルトを着用していない場合は、罰金や禁固刑の対象になるとのことなので、取締り強化期間に香港へ行かれる方は、ご注意ください。

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ルールは?

シートベルトの着用ルールは、交通機関によって異なります。詳細は以下の通りになります。

タクシー

運転手とすべての乗客にシートベルトの着用義務があります。

バス

運転手と最前列の席の乗客にシートベルトの着用義務があります。

ミニバス

運転手とすべての乗客にシートベルトの着用義務があります。

これらのルールに違反した場合の最高罰金額はHKD5,000となっており、最高罰則は禁固3カ月とのことです。シートベルトを着用していない乗客がいる場合、運転手は運転を拒否することができるそうなので、旅行の際は気を付けましょう。また、15歳以下の子供が乗っている場合は、運転手にはシートベルトを着用させる義務があるそうなので、対象のお子さんと一緒の場合も注意しましょう。もし、健康上の理由によりシートベルトを着用できない場合、それを証明する必要があるとのこと。

香港の公共交通機関の事故事情

2017年1月から3月までに発生した香港公共交通機関での事故件数は1,605件、負傷者2,114名、死者7名と統計が出ています。これは香港の全ての交通事故の件数の43%を占めるようで、公共交通機関における安全対策の推進が求められているようです。なお、主な事故原因としては運転手の不注意、短すぎる車間距離、急な車線変更、禁止された場所でのUターンや右左折などがあるとのことです。(引用:https://hongkong-bs.com/topics/20170505/)

香港すべての交通事故の43%が、公共交通機関の事故というのが何ともスゴイというか、旅行者としても他人事じゃないですよね。タクシーやバスなんかにはお世話になる機会も多いですし。この数字を見ると取締りの強化と関係なく、シートベルトは着用した方がよさそうですね。旅行中に事故にあってケガなんてしてしまったら、旅を楽しむどころじゃないですもんね。

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