香港の市場を観光してみよう おすすめの場所や営業時間は?

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市場には不思議な魅力があるような気がします。地元の人やモノがたくさん集まり、熱気に溢れて圧倒されます。でも決して気後れすることなく、引き寄せられてしまいます。

香港を歩いていると、結構な頻度で青空市場に遭遇します。色鮮やかな食材の数々や、日本では見かけることのないものもたくさんあります。旅行者にとっては買うことは難しいですが、そぞろ歩くだけでも充分満足できるはずです。

香港に着いたら、まずは市場に行ってみてはいかがでしょうか。異国感満載で、一気にトリップできますよ。


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香港の市場について

香港には様々な青空市場があります。エリアによって野菜だったり果物だったり、魚や肉、乾物など、系統があるようです。魚や肉は独特の匂いがありますし、日本の肉屋とは違って、生前の姿がわかる状態で並んでいたりするので、そういうのが苦手な方にはおすすめしません。しかし、野菜や果物ならば抵抗なく観光できると思うので、香港初心者の方にはこちらをおすすめします。

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おすすめの市場

まずは花園街。これぞ香港といった風景を見ることができます。ぎゅうぎゅうに並んだ露店とネオン看板の組み合わせに、一気に心奪われるでしょう。インスタジェニックな風景もあるので、お気に入りの一枚を是非アップしてみてください。

続いては、ベタですが男人街と女人街。いわゆる「市場」とは違いますが、ナイト「マーケット」なので紹介したいです。ここは有名な観光スポットで、香港らしい夜のにぎわいを楽しめます。毎夜様々な屋台が並び、多くの人が訪れます。

男人街とは、佐敦の南京街から油麻地の文明里までの、およそ800mにおよぶ廟街の通称です。男性向けの服や小物から、電化製品まで売られています。天后廟の周りには占いの屋台もあります。

一方の女人街は、亞皆老街から登打士街まで約450mの通菜街の通称です。露店自体は昼間からも出ていますが、最もにぎわいを見せるのは20:00以降です。服やアクセサリー、雑貨などが並んでいます。

最後は新填地街。佐敦駅から徒歩10分程に位置しています。通りの両脇には野菜や肉、果物、乾物などから花まで並んでいます。奥に店舗を構えた露店もあり、店舗では冷蔵が必要な食品も売られています。

市場の営業時間は?

花園街は12:00頃から22:00頃、男人街は17:00頃から23:00頃、女人街は14:00頃から23:00頃、新填地街は9:00頃から18:00頃に営業しています。

まとめ

香港には朝から晩まで、いろいろな市場があります。市場には独特なローカル感があって、日本を離れたことを実感できると思います。旅行者なので生鮮食品を買うことは難しいですが、見ているだけでも楽しいですよ。午前中は新填地街、お昼は花園街、午後は女人街、夜は男人街みたいに、市場のハシゴもできそうですね。ナイトマーケットには服や雑貨もあるので、買い物はこちらで満喫してください。

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